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今年も本日でおしまいです。 北海道は冷凍庫の中にいるような寒さです。一日の気温最高がマイナスであることを南の人達は体験したことがないでしょうね。「身を引き締めて」がぴったりきます。 この「日替わり通信」一年間ありがとうございました。また明日からも宜しくお願い致します。
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2004年の終りに更に天地をひっくり返すほどの地震が発生しました。20世紀末は5年の歳月をずらしてやってきたと思えます。そう考えればすべての帳尻があってきます。 2005年は実質的な21世紀の夜明けになるでしょう。
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盛田さんのもう一つの提案は、ソニー企業群に入れてはいけないビジネスを入れたことではないかと思います。 企業は理念を軸に組織は作られていきますが、その理念の中でも最も大切なものがあります。その重要なファクターを崩す事業があったのではないかと思います。盛田さんはそう考えていなかったのでしょうが、時代がそのように動いてしまったのかも知れません。
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| 時代が大きく変わるなかで盛田さんのかつて日本の企業に紹介された問題に対して今ズレが生じてきたのではないかと思えるのです。それは労働生産性の考え方です。18年ほど前、盛田さんは日本における生産性の概念に対して欧米と違うことを提言されていました。日本企業は海外進出に対してその国の労働問題に対して同じ土俵でビジネスをしていないというものでした。
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戦後の経済復興にソニーの存在は大きく、井深・盛田コンビは伝説の人でもあります。しかし、どうもそのソニーの成長にかげりが囁かれてきました。 私の私見でしかありませんが、盛田さんの決断の中で二つの歯車が軋んできているように思います。大きな存在だった盛田さんだけにソニーの問題だけではないように思われます。
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何故司馬良太郎の世界が生まれたのか? どうも戦時中の上官の一言で一生が決ったようです。彼は戦車隊の一員だったのですが、敵人をひき殺して戦車を走らせろに日本人のあるまじき狂いと危機感を感じたのでしょう。 その時は苦し紛れにはいた一言なのでしょうが人を傷つけるのは言葉の方が重いものです。気をつけなければなりません。
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| 司馬さんの本の量には圧倒されます。本を読むこと以外には趣味を持たなかった人のようです。それほど本を読み続けた人でした。記念館は司馬の図書館になりましたが、蔵書の中に辞典が多いことに驚きました。龍馬に関する本が神田の古本屋から無くなったといわれるくらい歴史を読み続けた人でした。
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| 2004/12/24 2004年ちくじん例会最終日 |
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12月25日土曜日は、2004年度のちくじん例会最後の日となります。今年から、ちくじんは本格的に起業家交流会の道を歩み始めております。 2004年最後の締めくくりにふさわしい例会が東京新橋で開催されます。これが今年のおしまいであり、起業家ちくじんの始まりでもあります。
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| 2004/12/23 2004年を振り返ってみると 2 |
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何を創造した一年だったのか。 365日を振り返ってみて、今年新しく創り出したものは何なのか? 創りだしたものの検証と棚卸がこれから年末まで整理をしなければなりません。
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| 2004/12/22 2004年を振り返ってみると |
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| 今年もいろいろなことがありました。始めて気球に乗りました。これが日本の国土なのかと驚く風景を観ました。また、こんなことが起きるのかといった想像の域を越えるようなことも経験させてもらいました。騙されることも多かった年ですが、それ以上に人の情けを感じる年でもありました。
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| これがちくじんなんです! |
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ちくじんに依って、働きがいのある職場を創りだす。 |
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中小企業の経営を革新し、良心的な経営者を勇気づけ、時代に対応する企業づくりを促進する。 |
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全国の過疎化していく地域に対して職場の普及を目指す。 |
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働く者が社会の進歩発展に影響力を持てる組織を創る。 |
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 異業種交流会ちくじん関西
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